思想的辺境

革命は辺境より起こる

第11話:組織で本当に重要な人材「王佐の才」

【王佐の才】
意味は「君主を補佐することができる優れた才能」のこと。
「佐」は補佐の佐、「佐(たす)ける」とも読みます。

三国志が好きな人なら荀彧(じゅんいく)を思い浮かべることでしょう。

彼は魏の曹操に仕え、戦でも政治でも人材発掘でも数々の才能を発揮し、曹操の覇業を補佐し、大きく貢献しました。

自分はこのボスを補佐する「王佐の才」に憧れますし、組織においてはボス以上に重要な人材・能力だと思っています。


「王佐の才」の他には「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくるホル・ホースの人生観にも憧れます。

彼は「誰かとコンビを組んではじめて実力を発揮するタイプ」だと自分自身で考えており、『一番よりNo.2』をモットーにしています。

彼のスタンド能力は決定打や防御面に欠けていますが、誰かとコンビを組み、お互いの能力が単独時より大きく発揮できるようになる立ち回りを大切にしており、自分の人生観に近いものがあります。


まあ、「王佐の才」は人間としての初期ステータスが重要なので横に置いておきますが、ホル・ホースのような、協力しながら戦うスタイルは大切にしていきたいと思っています。